• このまま人生終わりたくない。

    全て中途半端。『英語』だけは諦めなかった。

    冴えなかった学生時代

    左(高校入学当時)右(現在)

    左は高校入学当時(合格発表の日)の私。英語どころか、人に話しかけることすら出来ませんでした。このままではきっと、彼女も出来ないし、友達もろくに作れないまま、高校3年間が終わると思い、泣いた日々もありました。学校が楽しくなかったので、家でオンラインゲームにハマって引きこもって不登校寸前の状態でした。そんな私を変えたのが、英語です。私はひょんなことをキッカケに英語を勉強し始めます。

    英語で人生大逆転

    高校の卒業式の日の写真。仲良くしてくれたALTのJohn。

    高校の卒業式の日の写真です。私はわずか1年で、独学で英語を話せるようになりました。ポジティブで明るくて、フレンドリー。入学当時の私とは、全く違う人物になっていました。英語が話せるようになったことで、人生が180°変わってしまいました。実は私の通っていた高校は地元の学区でワーストの高校でしたが、10ヶ月の猛勉強の末、成績トップで卒業します。

    九州一の英語の名門大に入学・卒業

    私が専攻した英文科にてOsterhaus教授と。

    大学卒業時の写真。実は私の目指した大学は、英語の名門大で九州ーの難関であり、私の行きたかった英語のコースは、同大学でもー番の難関科でした。そして、私は高校2年時まで、志望大の文系とは異なる理系を専攻していたのです。そう、ワースト高校からトップ大学へ、しかも文系の科目をゼロから学ばないといけないという、超ハードルの高いチャレンジだったのですが、私は高校3年生のたった10ヶ月の猛勉強で見事一般入試で合格を果たします。大学では英文を専攻し、アメリカ文化、文学、歴史を専門に研究し、学生起業を経験し、英語講師として活躍しました。

    大学生時代にTEBLA Englishを起業

    母校のパンフレットに学生起業家として掲載。

    TEBLA Englishの現在のオンラインスクールという形式は2019年5月からスタートしましたが、実はその歴史は2015年頃から始まっています。

     

    ICHIROは大学生時代に、起業し英会話のビジネスをスタート。

     

    その時に『ペンも教科書も使わない英語塾』TEBLA Englishが始まったのです。

     

    その他、翻訳や海外での通訳の仕事を行っていました。

    大学在学中に大事故・手術・入院を経験

    事故当日、病院に緊急搬入直後の写真

    私は2015年の夏、大学在学中に大事故に遭遇し、大規模な手術、入院を経験し、一命を取り留めます。志望していた大学に合格して、学生起業を経験し、英語講師として活躍して、全てが順風満帆に思えた矢先の出来事でした。左顔面を大きく損傷してしまったため、これまでのような仕事はもう出来ないかもしれないと思い、全てを失ったように思えました。2015年の1年間は身体を安静にしなければなりませんでした。その後私の顔面は、奇跡的にほとんど回復しています。

    事故回復後、パーソナルトレーナーに転身

    身体の変化

    大学在学中2015年に事故に遭ってから、私は左顔面を大きく損傷してしまったため、これまでのような仕事はもう出来ないかもしれないと思い、あまりにも安直な考えですが”首から下”を売り物にしようと考えました。顔が使えないなら身体を使おうと考えたのです。結果的に私は、一時的にトレーナー&フィットネスモデルとして活動します。当時SNSでカッコイイカラダ作りに関する情報発信を行っていました。左は元々の私の体型。実際には、事故後に約1年休養していたので、2016年からトレーニングを開始、約1年間で写真のような肉体を作り上げます。

    大学卒業後は英語講師として復帰

    事故から回復し、またやりたかった英語を再開。

    大学卒業後は英語を生かし、アメリカは西から東まで各州、ヨーロッパ各国、香港、フィリピンなどの東南アジア、世界各国を渡り、通訳や国際ビジネスに携わる。ベンチャー事業の立ち上げ、英語講師として全国で活動、これまで世界中の人々とプライベート、仕事面で関わる。

    鬱、自律神経失調症

    多忙なビジネスマン生活の裏側。

    社会人生活の裏で実は、多忙と仕事のストレス、プレッシャーにより鬱や自律神経失調症、パニック障害など数えきれないほどの病的症状に苦しむ。鍛え上げた体はわずか数ヶ月で10キロの筋肉が削げ落ち、顔はやつれ、幾度となくドクターストップがかかったものの、約19ヶ月”気合い”だけで仕事を続けた。写真は体重が激減した当時の写真。この後、『本当の幸福』を悟り、地元福岡に戻り、人生を再考。生き方を根本から変える。

    合同会社GIVENESSを創業、経営。

    BUSINESSではなく、GIVENSSという考え方

    2019年5月、令和元年の最初の月に合同会社GIVENESSを創業、経営。

    GIVENESSとは『与えること』を意味する。

    搾取する側と、搾取される側という構図、世の中のBUSINESS(ビジネス)の考え方に疑問視。『与える』ためだけに仕事をする企業があってもいい。

    GIVENESSという考え方がビジネスの世界で成り立つことを証明したい。

    創業以来『売り上げ目標』が存在しないのに成長し続けている前代未聞の企業。

    YOUTUBE登録者30万人達成。初書籍を発表。会員数日本一の英語学習オンラインサロンに成長。​

    GIVENSSがBUSINESSの世界で通用

    GIVENESSという考え方が、BUSINESSの世界で通用したことの証明。

    これからもICHIRO&GIVENSSは世の中に与え続ける。